BLだからこそ輝く設定となっているオメガバース。
大いに頷くし、αとΩとの関係性からカーストが攻めと受けの
固定を生み出すに丁度いいかもしれない。
ただ、1人の変質者はこう思う。
Ω×αでもいいんじゃないか? たとえモノがαよりちいさくても、
発情期で覆い被さろうとする気持ちが生まれても、受けは受けとして
閉じられた堅牢な門をこじ開けられる(比喩)。ロマン。
見た目が美しすぎて希少種な攻めも美味しいだろう。つがいに
なってしまえばフェロモンも抑えられる! 便利ね。
もう一つはNLでのオメガバース。
これは、だんせいむけのかいらくおちを発情期でしょっぱなから
発動してくれるありがたい代物であろう。
しかもうしろの門も手入れいらずで開くんだ(また比喩)。
ただ、Ω男と違いΩ女は通常通りに子を宿すための器官は他の
3種の性と変わらないことにある。
最低な変質者はまえとうしろで何人も子どもができますねぐへへ。
無理でした。
うなじを噛む、発情期でいつの間にかなってる、元々決まっていた。
"つがい"についてはどれも良き! 元々決まっているつがいが本命カプで
なかった時の、壮絶な痛み……これを乗り越えるすべはないものか。
愛の力でも無理なんだぜという絶望か、はたまた遺伝子がつがいという
制約を解かしてくれるのか、医学も発展しては薬で変更できる?
自由に決めていいという噂なので……(ガタガタ)。
一番好きなのは、うなじを噛む。
これですけど、噛んだαが次に噛んだαよりΩとの相性がパーセンテージで
低かった場合……上書き出来るってのどうですか?
いつか書くネタです。
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