排斥された秘匿の王子ノクスがエレンに状況が似すぎて
目が眩んでしまったほどです。
国の腐敗に圧政を見て奮起して怒り走る正義を振りかざす姿。
正義とはなんぞやというと人それぞれで、失い続けても立ち上がる兵長と
失い続け国の一部の腐敗と足踏みの遅さに苛立ちに狼煙を上げるエレン。
そしてエレンに接触したい以外謎に包まれているジーク。
双子の姉ノクスと弟マタンは違う正義を胸に、それでもノクスは
マタンのために最後まで手を伸ばし続けますが
マタンは聖女アンネースの手を受け取ってしまいます。
これが本誌進撃に繋がるとなれば、兵長→エレン→←ジーク
※あくまでも考えを変えてほしい・考えを進めてほしい感情の流れ
後ろを振り返らない姿勢のエレンが幼なじみ組または兵長と
会話をしていくのか、それともジークの口車に乗るのか。
私的重ねての憶測:最強VS希望 なのかもしれないorz